2010年02月09日

☆ ATOK2010

PCの再起動ができるような状態になったので、ATOK2010をインストールしてみた。
2009はスキップしたので、2008からのアップデートっす。
相変わらずATOKは設定の引き継ぎがイマイチだなぁ。
設定の引き継ぎをしたのに、ATOK2010の標準設定が適用されてしまうんだもんなぁ。
ユーザーは普通移行した設定で使えることを期待するだろうに、引き継いだ設定は保存されているだけで使われないというのは……。
アップデートのたびに再設定してやらないといけないんじゃ、あまり環境の引き継ぎが有効に機能していないような気がするんだけどねぇ。

今回はWindows7(64Bit版)で使うことを目的にアップデートしたんだけど、次回はたぶんないかな。
次に環境構築をする頃には、適宜アップデートされるGoogle日本語入力がATOKに追いついているような気がするもんね。
ATOKのほうは有償な上に早配禁止指定しているからねぇ〜。
ユーザー視点というのが欠けているからATOKの将来にはあまり期待できないんだ。
posted by 伊織舞也 at 02:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK

2008年08月19日

☆ なんでこんなことに

いやはや、どうしてそのような変換をしてくれるのか。

ちょくせつのむ⇒直接の無
( ゚д゚)ポカーン
posted by 伊織舞也 at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK

2008年06月08日

☆ 辞書になかった

自分のミスもあるけれど、基本では登録されていない単語があった。
MP4ファイルのファイル名に「依り代」が必要だったんだけれど、「よりしろ」で変換候補なし……。
そういえばPCを移行したあと広辞苑変換辞書を登録していなかったと思って登録してみたが、「依代」しか出てこないのね。
うーむ、送り仮名の設定はすべてにしてあるんだけど、広辞苑変換辞書には本則しか情報がないのかな?
posted by 伊織舞也 at 04:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK

2008年04月30日

☆ なんでよ〜

目眩がするような変換結果が今日も出てきてしまった。
なんだか、ここ2年ぐらいはATOKはバージョンアップするごとに変換精度が落ちているような感じがするのは気のせいなのだろうか?

ゆうびんきょくへいって
×郵便曲柄って
○郵便局へ行って

どういう変換をしてくれるのやら……。
このおバカな変換は、なんとかならないものなのかねぇ。
posted by 伊織舞也 at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK

2008年04月29日

☆ いやはや

今日もいつものごとく素敵な変換をしてくださるATOK2008。

○キーボードは安いからまだなんとか
×キーボード速吸からまだなんとか

速吸なんて誰が使うんだってゆーの。
そんなのを先に変換候補に出されても困るってばさ。
posted by 伊織舞也 at 17:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK

2008年03月14日

☆ わおぉ〜

またまた目眩のする変換結果が……。
って、よくあることなんだけどね。

期待》もう失うものは何もない
実際》もう失う藻の花にもない

ATOKのおバカなところはこれに一端が見える。
変換結果がタコだから「もううしなうものは」に変換対象を広げると、文節解析が正しくできずに全部カタカナ(今カタカナすら変換できなかった)の候補しか出なくなるとかイカレた変換候補のみになることがあるんだよな〜。
posted by 伊織舞也 at 04:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK

2008年03月08日

☆ おバカさん

いやはや、まいった。
予想もしない変換結果が出てきて目眩がしてしまったッス。

期待》復讐劇
実際》服襲撃
いやぁ〜、この変換はいくらなんでも……。

変換でキーワードの前後のキーワードの関連情報を利用するのって、こういうのに続くのはこういうものという方向性でしか現状のIMEは情報を用意していないんじゃないかという気がしてならない。
これだけは絶対に後ろに続かないというデータを用意して、変換対象から除外するということもやってほしいものだ。
posted by 伊織舞也 at 03:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK

2008年03月06日

☆ 双胴って……

おかしいなぁ〜。
月曜日には終わっていたはずの仕事だったんだけど、思わぬところからハマり期間延長状態になっているのはなぜなのやら。

それにしても、なんでこんな変換結果になるのだろう?
期待》騒動の嵐が吹き荒れる
実際》双胴の嵐が吹き荒れる
いくらなんでも双胴はないよなぁ〜。
posted by 伊織舞也 at 02:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK

2008年02月26日

☆ これはちょっと

ATOK2008の変換精度は本当に向上しているのだろうか?
トレンド用語の充実よりも根本的なところをもっとどうにかしてほしい気がしてならない。

期待》切符を買い
実際》切符を甲斐
いくらなんでもこれはないでしょ。
第2候補は「回」で出てくるし。
このあたりの変換はもっと改善できるんじゃないのかなぁ?

期待》原理主義者
実際》原理主義写
まったく、どうしてこういう変換をしてくれるのかねぇ。
でもこれは一語として変換されるようになったので、学習してくれたから次からは大丈夫だろう。
posted by 伊織舞也 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK

2008年02月24日

☆ 今日の誤変換

案外ATOKもアホな変換をすることがあるので、ちょっとメモをしておくことにした。
これまでの学習の影響が少しはあるかもしれないが、ATOK2008でもタコすぎる変換が発生する。
ここ数回のバージョンアップではほとんど改善されていないのかよと思っちゃうかな。

期待》寂しそうな表情が気になり
実際》寂しそうな表情書きになり
――ありえね〜

期待》(変換済み名称「○○が」)気味悪がることを恐れていた
実際》(変換済み名称「○○が」)気味悪がる子とを恐れていた
――どうにかして〜

期待》虫の息
実際》虫の生き
※Endキーでの辞書引きは広辞苑第六版と明鏡国語辞典で反応するのに変換してくれない
※どうもデフォルトだと広辞苑はオプション辞書扱い(変換キーが別となる実用性が???な変換機能)でインストールされていたので、基本辞書に設定し直したから今後は少しはマシになるか?

期待》幼い外見の
実際》押さないが意見の
――この変換結果は日本語じゃないぜ〜

期待》好き勝手
実際》好き買って
――えええ〜〜?

手元に残っている記録ではATOK14以降は確実に毎回ATOKを更新しているけど、解析精度が上がったと毎年のようにアピールしている割には、さっぱり改善されていないと思う。
手元の記録には残っていないけれど、たぶんATOK11から毎回更新していたはず。
電子辞書連携のほうはデフォルトインストールが拙くて、正しく変換できるところが変換できない設定でインストールされるのが非常にいただけないね。
まあ、OS標準のIMEよりははるかに変換精度はマシなのだけれど。
ライバル不在ゆえにベストを尽くす努力がこのところ怠られているように感じてしまう。
もう隔年〜3年ぐらいでの更新にしようかなぁ……。
posted by 伊織舞也 at 10:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ATOK