2011年06月26日

☆ Firefoxのダメ仕様

Firefox4以降は異常に遅いというのに悩まされていました。
特にブラウザ三国志ではページを表示させるたびに30〜90秒ぐらいまたされてイライラさせられていたという……。
普段使っているブラウザはGoogle Chromeで、Firefoxはブラウザ三国志専用だからほかには影響ないんだけどね。

「クソブラウザFirefoxめ」と罵りながら使うのはストレスが溜まるから、Firefox4はわずか30分で削除。
Firefox3.6に戻していたんだけど、Firefox5が公開されたから試してみたわけです。
……やっぱり異常に遅いのは変わらない(笑)。

何が問題なのだろうかと原因の調査を開始。
試しに別Profileを作成して、Firefox3.6から設定などを引き継がずに使ってみると問題なし。
となるとProfileのフォルダを調べるのが手っ取り早い。
メニューバーの「ヘルプ」から「トラブルシューティング情報」に入って「フォルダを開く」でフォルダをオープン。

…………えっ、ナニコレ?
places.sqliteが150MBもあるんですけど……(爆)。
どうやらブラウザ三国志が、処理用に?以降にさまざまなオプションをつけているから起こる問題のようだ。
?以降のパラメータが異なるとFirefoxは全部別のアドレスとして履歴を保存しているわけですね。
そしてFirefox4以降では表示時にそれを全部参照している模様なり。
そりゃ処理が遅くなりますな。
しかし、パラメータ部分を全部別アドレスとして履歴に保存しまる上に、それを参照して重くなるって……。
なんてクソ仕様なんだろう。
アドレスでパラメータを渡すブラウザゲームを遊ぶのには全然向かないブラウザですなぁ〜。

とりあえず、places.sqliteを削除。
履歴の保存期間を180日から14日に減らしてしばらく様子を見てみることにする。
それでもダメだったら、次のどちらかで対応するしかないかな。
・Firefox終了時に履歴を消去する
・表示したページの履歴を残さないようにする
posted by 伊織舞也 at 19:04| Comment(0) | TrackBack(0) | Internet関連